CATEGORIES
LINKS
<< ■ モーニング 小路幸也 | main | ■ 君の望む死に方 石持浅海 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
▲ ダイイング・アイ 東野圭吾
ダイイング・アイダイイング・アイ
東野 圭吾

光文社 2007-11-20

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。そいつは、確かに生きていた。
東野作品にしては、ちょっとつまんなかったかなあ。前半は良かったけど、後半だんだんだれてしまった感じ。私は、東野作品には期待しすぎているところがあるんですよね。好きな作品が多すぎるので。でも、冒頭の事故の描写、それからラストは印象的でした。生々しくてちょっと恐かったです。でもまあ、ホラーってほどではない。

小説としては少し期待外れでしたが、これ映像化したら面白いんじゃないかと思います。深夜に。

それにしても、どうして今ごろ単行本化されたんだろう?
| は行(東野圭吾) | 17:34 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 17:34 | - | - |