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● 人は、永遠に輝く星にはなれない 山田宗樹
人は、永遠に輝く星にはなれない人は、永遠に輝く星にはなれない
山田 宗樹

小学館 2008-06

医療ソーシャルワーカーの猪口千夏が迎えた新たなクライアント・西原寛治(87)は、妹の死を忘れ何度も病院に来てしまう独り暮らしの老人だった。弁当を届けてくる、デイサービスセンターの伊藤美春に密かに恋情を抱いていたが、彼女が担当替えでいなくなってしまった夜、寛治は意識障害を起こし錯乱状態になって入院してきた。千夏の尽力で、寛治は太平洋戦争のコタバル上陸作戦で共に戦った戦友の宮地と会うことになったが……。「誰も、永遠に輝く星には、なれない。わたしたちに許されているのは、消滅点に達するその瞬間まで、精いっぱい身を焦がし、光を放ち続けること」。大胆な表現を交えて描く、胸に迫る人生のラストシーン。

Amazonより
ある老人の死をじっくりと描いた一冊。色々な事を考えさせられる、とてもとても良い本でした。ただ、詳しく感想を書くと、なんだか滅入ってしまいそうなので、今はやめておきます。

この本で活躍されていたような相談員さん(ソーシャルワーカー?)を始め、介護や福祉や医療の現場で仕事をしておられるすべての方に、敬意を表します。
| や行(山田宗樹) | 11:47 | - | - |
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