CATEGORIES
LINKS
<< ■ ふにゅう 川端裕人 | main | ■ 温室デイズ 瀬尾まいこ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
■ エンキョリレンアイ 小手毬るい
エンキョリレンアイエンキョリレンアイ
小手鞠 るい

世界文化社 2006-03-02

いやあ、タイトルではっきりわかるけど、まっすぐに恋愛小説でした。帯におどる「運命の恋」「一途な思い」「理想の男性」「素敵な出会い」といった、こっぱずかしい言葉の数々。それを見ただけで、恋愛小説を苦手とする私は、クラクラしてしまい、クラクラクラクラしたまま、読み始めました。

でも、これが、意外に良かったんです。いい本でした。もう、ベタでベタで、冷静に考えるとわらっちゃうほどベタな恋愛小説なんですけど。特に終盤は、あまりにもベタでベタで、びっくりするほどベタで、本当にびっくりだったんですけど・・・(笑)。

読み終えたときは、不覚にも、感動してしまいした。うらやましーぜっ。たまには、こんな恋愛小説もいいですね。

あくまでも、たまには、ですけど。
| か行(小手毬るい) | 16:18 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 16:18 | - | - |