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号泣する準備はできていた 江國香織
4103808063号泣する準備はできていた
江國 香織
新潮社 2003-11-19

by G-Tools

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。まず、最初に謝っちゃいます。この本のファンの方は、この先を読まないほうが賢明です。

252ページの短編集。222ペーシ目で、ヴァイオリンケースが登場したところで初めて「あ、これ、再読じゃん」と気がついた。でも、その短編も、他の短編も、それ以外の記憶は一切よみがえらなかった。

そして、今。昨日読んだこの本の、感想を書こうとして、すでにほとんど忘れている事に気がついた・・・。とにかく、恋が終わるばっかりの暗い本だったことは覚えている。それから、短編のタイトルに、いくつか印象的なものがあった。あとは・・・なんだったっけ?私の記憶力に問題があるのだ、と誰かに言われれば、自覚があるだけに返す言葉がないけど。それにしてもやっぱり・・・この本は、つまらなかったんだと思う。ああ、言っちゃった。

江國香織さんの本には、好きなものもたくさんあるのに、時々、わたし的大ハズレがある。これは、そのくちですね。印象が薄すぎて、欠点も思い浮かばない。なんでよりによってこの本が直木賞?謎!

あ、「好きなもの」各種は、今年読んだわけじゃないので、このブログに感想はありません。でも、そのうち再読してUPしたいと思います。どっちかっていうと、江國さんは、好きな作家さんなんです。
| あ行(江國香織) | 12:02 | - | - |
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