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このトリックがすごい
この記事は、(非公認)読者大賞blog の企画「このトリックがすごい」へのエントリー記事です。

「マリオネットの罠」赤川次郎

赤川次郎さんって、初期の頃は、トリック重視の本格派だったんだよねー。この本のトリックには、まじでやられました。

とにかく、私がはじめて出会った○○だったので、もうびっくりして声も出ませんでした。私自身が、これを読んだ時まだ小学生で、疑う事を知らない純粋さを持っていたから(笑)かもしれませんが、やっぱりトリックがすごかったんだと思う。当時としては、本当に画期的でした。私を、SFファンから、ミステリーファンに変えた一冊です。

かなり古い本なので、今は、入手できるのかな…?


「占星術殺人事件」島田荘司

これは有名すぎて、エントリーするのが恥ずかしいくらいですが…。わたしが押えちゃいまーす!謎解きを読んだときには、土下座したくなりました。いまさら語るべきことは何もありません。


3冊までエントリーできるんだけど、最近、本格から離れているので、トリッキーな、すごい小説を思いつかない…。思いついたらその時にまた、もう1冊エントリーしようと思います。
| 雑文 | 04:14 | - | - |
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